実績

 

   

① 約9割りの来談者が8~10回程度のカウンセリングを受けて、心理検査で正常範囲(寛解0r治癒)に回復しています。但し、愛着障害や発達障害の 来談者は10回以上かかります。

② 重度のうつ病で4回目の休職をしていた50代前半(男性)の来談者。主治医から「あなたのうつ病は治らない」と言われてショックを受けて妻と 来談。22回のカウンセリングを受け、心理検査で正常範囲(寛解)になり、その後1人リハビリを実施し復職しました。

 

① 30代前半で母親と一緒に来談した女性。母親曰く「精神科で統合失調症と言われ、7年通っているが、調子が悪くなると薬を増量され薬漬けになっている。息子がこのセンターに通って良くなったので、連れて来た」とのこと。8回のカウンセリングで統合失調症の症状がなくなりました。

 

 

薬物療法は、病気の症状を緩和する対処療法です。即効性はありますが、根本治療でないので再発する危険性はあります。又、何らかの 副作用は あります。カウンセリングは症状が緩和するまで少し時間はかかりますが、根本治療です。来談者は性格傾向が変わり、ストレスを溜めにくくなり ます。

それぞれの特徴を理解して対処することが大切です。例えば、うつ病で睡眠障害や自殺念慮の症状がある場合は、薬物療法で症状を緩和しながらカウンセリングを受けるのが一般的です。それらの症状が強くない場合はカウンセリングのみで治すことは可能です。